about

「森のピタゴラス」は、次代を担う子ども達がこれからどんな課題に直面しても、失敗を恐れず、あきらめず、何度も繰り返し挑戦して、課題に立ち向かってほしい、という想いを込めて製作した木製知育玩具です。

玩具の材料に使われる「木」は、タネが地面に落ちた時から太陽の光を求めて、枝を伸ばします。それは試行錯誤の繰り返しで、枝を伸ばしみては枯らし、こっちがダメならあっちと、何度も何度も失敗しては繰り返し枝を伸ばします。そうやって繰り返すうちに、いつのまにか、何十年も何百年も経って、巨木や大木と呼ばれるようになっていきます。
合同会社森のピタゴラスは、子ども達がそんな「木」と生き、学ぶ「文化」を創り出すことを目的としています。